婚約指輪の意味

このページを見ているということは、ドキドキ、ワクワクな感じでしょうか。 「どんな指輪がいいかな」「どんな指輪をあげたら喜んでくれるかな」など、 相手に渡した時の反応を想像しながら選ぶのはとても楽しいですね。

さぁ、この婚約指輪ですが、皆さん「結婚しよう!」と思ったその時に 「じゃあ、婚約指輪だ」とすぐ頭に思い浮かびませんか? 当たり前のように結婚を約束する時に渡す婚約指輪ですが、なぜ渡すのか考えた ことはありませんか? 結婚するんだから、結婚指輪だけでいいんじゃないの?と思ったことはありませんか?

婚約指輪にはこんな意味があります。 婚約指輪は、口約束だけでなく強い意思を持っているということを形に現したもの。 「必ず約束を守ります」という強い意志を形にして相手に伝えるというのが婚約指輪です。

婚約指輪の種類

婚約指輪には2種類あるのもご存知ですか? それはダイヤモンドがついているものと付いていないもの。 これにはそれぞれに意味があります。

まず、ダイヤモンドがですが、世の中で一番固いものがダイヤモンドです。 今までの悪い縁を全て断ち切ってくれる、そして新しい道を踏み出すという意味があるそうです。

一方、ダイヤモンドや石のついていない方ですが、切るではなく「つなぐ」という 意味で、これからの長い長い人生を自分の愛する人と手と手を取り合って 人生をつないでいくという意味があるそうです。

どちらの婚約指輪も、これから始まる新しい人生の門出を2人で歩いていく ために、そしてもらった人も「2人の人生のスタート」と気持ちの面でも 区切りをつけることができますので、新しい人生のスタートを約束するという婚約指輪は強い意志とともに渡したいものですね。

女性で「婚約指輪はいらないよ」と言う方もいらっしゃいますが、これもあなたを気遣ってのことだと思います。 口ではいらないと言っていても、やはり貰うとうれしいものです。 そんな彼女の喜ぶ顔が見たいですね。

婚約指輪・・・それは2人の強い意志の表れです。 婚約指輪意味を知っていただこうとお伝えしましたが、どんな指輪でも2人の絆を示す大切なものなので、是非相手に贈ってあげたいですね。