婚約指輪の選び方

東北大震災以降、結婚する方がとても増えているといいます。
大切な人とずっと一緒にいたい。 そんな思いが強くなったのではないでしょうか。 こちらのサイトでは結婚生活に合う絨毯などをご紹介しています。
そして結婚に踏み切るときの必須アイテムが「婚約指輪」ですね。 婚約指輪は、口約束だけではなく結婚したいという強い意志を相手に示すものです。

そこで質問です。 婚約指輪ってどうやって選んでいますか? 「これが似合いそう」「こんなのが好きそうだな」なんて、いろいろ考えてしまいますね。 婚約指輪をどう選んだらいいのかわからない方も多いと思います。 こちらの婚約指輪の人気ランキングのサイトを参考にされてもいいかもしれません。

しかし、婚約指輪というのは「どれを選ばなければいけない」という規制はありません。 一般的にダイヤモンドのついているリングを選ぶ方が多いですが、 必ずダイヤモンドがついてないといけないというわけではありません

失敗しない婚約指輪の選び方

少し古いですが、ドラマ「101回目のプロポーズ」で渡された婚約指輪は 缶のプルトップでした。 2人がその指輪を見て相手に寄り添うことができるのであれば、缶のプルトップでも 全然かまわないと私は思います。

しかし、さすがにドラマではありませんのでプルトップではという方のために、 失敗しないデザインの選び方をお話しておきますね。
ほとんどの方がダイヤモンドが付いているリングを選ぶと思いますが、ダイヤモンドそのものの美しさや輝きを楽しみたいという方は0.7カラット位から。 それ以下の場合は何粒か横に並べたスリーストーンやファイブストーンのリングで 小粒でも集合体となれば輝きは増しますのでお楽しみください。

そして、一般的にですが、1粒のダイヤモンドでという方は予算内で購入できる一番大きなダイヤモンドを選んでください。 先ほどもお話しましたが、0.7カラット以下であるなら、何粒か散りばめたものでも 全然かまわないと思います。
人気としては、ソリティアといってダイヤモンドを1粒だけセットした指輪です。 フランス語でソリテール(単独)という意味から名づけられたそうです。 石の存在感が際立つ婚約指輪なので、不動の人気を保っています。
他にも、専門用語になってしまいますがメレ(サイドストーン)やパヴェと 呼ばれる婚約指輪も人気があります。

皆さんブランドに目が行きがちですが、要は2人の絆をより強くするものだと思いますので、お2人で相談してもいいと思いますし、サプライズも素敵だと思います。 2人にとって最高の日が訪れるように、心からお祈りしています。
こちらのダイヤモンドの選び方や鑑定書デザイン、お手入れの仕方が分かりやすいサイトも大変お勧めです。