婚約指輪のデザイン

今、7割の人が婚約指輪を渡すという世の中、一番最初に困ることは婚約指輪の選びかただと思います。 2人で選ぶなら相手のほしいものを選べばいいのですが、最近サプライズで渡す というのが増えています。 サプライズなので、もちろん相手には内緒で婚約指輪を買われると思いますが、 いまいち相手の好きな指輪がどんなものがいいのかわからないという方のために、 婚約指輪にはいろいろなデザインがあるので、少し紹介したいと思います。

婚約指輪のデザインにも流行というのはありますが、服のように目まぐるしく変わる のではなく、ゆっくり流れていきますので、その時の流行で購入して、あとから 「こういう指輪があの時流行ってたんだね」と思い出すのもいいでしょうし、 あえて流行を追わずに、2人のお気に入りにするのもとてもいいと思います。 流行で言えばシンプルな定番も人気ですが、華やかな指輪に変わっていっていると 言えます。

では、どんな指輪があるかと言うと一番人気は定番中の定番ですが、 「ソリテール・爪あり」というデザインで、ダイヤモンドの中石を爪で留めたとてもシンプルなものです。10年前はこのタイプを選ぶ方が5割ほどでしたが、 最近では4割くらいの方と少し人気は落ちてきています。

次に「メレ」と呼ばれるデザインで、ダイヤモンドの中石の脇に小さな ダイヤモンド(=メレ)を添えて留めたデザインです。 これは6年前からの統計になりますが、およそ3割の人がこのメレタイプを 選んでいたのに対し、ここ3年で3割以上も増えているそうです。

そして「ソリテール・爪なし」というデザインもあります。 覆輪留め、はさみ留めという爪を使わずに石を留めるタイプです。 これも、ここ6年の統計ですが、6年前はおよそ2割の人が選んでいたのに対し、 ここ3年では14%ほどと、3割ほど減少しています。

最後に「パヴェ」と呼ばれるデザインで、指輪の腕(指にはめる部分です)に 小さな石をパヴェセッティングと呼ばれる方法で留めたデザインです。 これも、ここ6年で見てみると6年前は8%の人が選んでいたのに対し、ここ3年で13% の人たちが選んでいて、割合では5割近くアップしている、人気急上昇のデザインです。

この4つのデザインが婚約指輪の主なデザインですが、定番から、すこし変わった感じの 華やかな指輪に流行が流れているのがわかるかと思います。 渡す相手をイメージしながら選ぶと、とてもいい指輪に出会えると思いますよ。

婚約指輪は相手のもの

しかし、指輪に集中するのではなく相手の方に集中してくださいね。 自分でこれがいい!と渡しても相手が喜んでくれなければ、自己満足になってしまいます。 渡す相手をイメージしながら選ぶと、とてもいい指輪に出会えると思いますよ。
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